ディア・カウ・多肉

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寄せ植え作業工程(その1)

蒸し蒸しムンムン蒸し蒸しムンムン

昨日の爽やか5月から一転
雨が降り出してから特に蒸し暑い・・・。

梅雨が思いやられるなぁ。
夏越しの前に梅雨越しだぁ。
みんなで頑張ろうねー!おー!


というわけで、多肉たちの様子。
ではなくて。

最近、カゴ寄せの植え方や使ってる土などなどを
時々コメント頂くので、今日は寄せ植えの作業工程画像などを。

以前、カゴ寄せするときの工程をブログにと
コメント頂いたので、今回やってみたんですけど・・・。
難しいー。

夜中に玄関で作業しているので、画像の色が変だったり
あと、慣れてないので全然説明になってないかもなんですが、
とりあえず、練習も兼ねて載せてみます!

おいおい慣れて来たら、また同じ工程を詳しく載せたり
追記したりしていきます。


というわけで、練習も兼ねての「その1」を
自己流なうえに適当で恥ずかしいんですけど
いってみます!




↑まずは、寄せ植えに使ってるものから。

◇バスケットタイプの籠。
ちなみに今回の籠のサイズは 26cm×19cm×9cm です。(追記)

普通に雑貨屋さんなんかに売ってるものを使ってます。
「カビは?」とコメント頂いたんですけど
材質によるとは思いますが、濡れたら乾かせば大丈夫です。

私は、雨ざらししちゃうんですけど
雨が強いと泥跳ねで汚れたり、劣化も早くなると思うので
避けた方が無難だと思います。

通常の水遣りで、カビたり腐ってきたりすることは無いです。
(材質で違ってくると思いますが)

試してみたことは無いですけど
使う前に防水スプレーや防カビ塗料なんかを使うと万全かもしれないです。

◇鉢底石
最初に籠の底に敷き詰めてます。
籠の深さにもよりますが
今回の籠の深さだったら底が隠れて土が漏れない程度の量です。

通常は、強風対策で重くしたいので、軽石タイプを使ってます。

今回は、プレゼント用だし籠への負担も減らしたくて
かる~い鉢底石を使ってます。

鉢植えの時もこの2種類を使い分けてます。


◇土
プロトリーフのサボテン・多肉植物の土を使ってます。

自分で配合するのは、面倒なので
ホームセンターで買えるものからショップさんのオリジナル土まで
いろいろと使ってみて、ウチには、これが一番合ってるようなので
ずっとこれだけを使ってます。

水捌けの良さと保水性とが半々くらい?
鉢植えの多肉にも使ってます。

◇オルトランDX
絶対に使った方が良いです

カイガラムシは、発生したことないです。
夜盗虫も被害が最少になると思います。





15051715.jpg

◇土入れ
一番小さ目で先が細いタイプが使いやすいと思います。


◇ブロアー
多肉に掛かった土を吹き飛ばします。
植え終わった後に鉢周りに残った土を吹き飛ばして
綺麗にするのにも便利です。

◇ピンセット

◇アイスの棒

◇割り箸




15051714.jpg

◇アイスランドモス
水苔の代わりに使ってます。



ここから、植えていきます。

15051713.jpg

↑お好きな籠に鉢底石を敷き詰めます。
今回は、かる~い鉢底石。
発泡スチロールくらい軽いです。
ナメクジ侵入防止効果とかあるみたいです。






15051712.jpg

↑土を目いっぱいモリモリと入れます。
私は、この時にオルトランを混ぜてます。
白い塊は、ミリオンAです。
多肉を始める前に水耕栽培で根腐れ防止に使っていたので
今も混ぜてます。

で、土入れを使ってよく混ぜ混ぜします。

私は、水苔は使わずに鉢底石の上に土を入れてます。
水苔を使わない理由は、
・屋根のあるベランダでも雨が吹き込むので少しでも早く乾かしたい。
・雨ざらしにするので少しでも早く乾かしたい。
・日当たりが良くないので水はけを良くしたい。
などなど。

籠の目が粗い場合や保水性を良くしたい場合は
水苔をサイド(籠の内側)に貼り付けたほうが良いと思います。

一度、小さ目の籠で寄せ植えて管理してみると
環境や好みに合った方法が分かってくると思います。





15051711.jpg

↑植える場所の土を土入れで堀り掘りして土に穴を開けます。
私は、後ろから背の高い多肉を植えて行ってます。

背の高い多肉を植える時は、フェンス型ピックなどを挿すと
倒れなくなるので植えやすくてお勧めです。

大きく開くタイプのエケベリアなどを植える時は
邪魔になるのでフェンスは使いません。




15051710.jpg

↑小米星を植えてみました。
これだけで、もうすでに可愛い(笑)

手前から土をどんどん根元に掛けて行って
更に土入れや指を使って、根元をぎゅうぎゅうと押して
倒れないようにしっかりと土を固めます。

私は、多肉の根元が籠の縁の高さと同じくらいに植えてます。




15051709.jpg

↑デビーさんも植えてみました。

土が籠の縁ギリギリになるくらいにして
葉が開いた時にはみ出るように植えてます。

根元まで風が通り抜けるので蒸れにくくなると思います。

植える時は、手前の土をどんどん後ろにもっていって
で、手前の土が減ってきたらオルトランを混ぜた土を
どんどん足していって、常にモリモリの状態にしています。
(どんどん土を足していくので、オルトランを混ぜた土も用意しておきます)

デビーさんを植えた後に、隣に穴を掘って次を植えます。

と、
その1は、これくらいにして
また明日、その2に続けます


最後に、ちょこっと多肉たちも。

15051724.jpg

リラシナ似のゴールドマニーが絶好調に可愛い

↑このカゴ、かなり年季が入ってて
泥跳ねの汚れも目立ってきたので
多肉を植えたままの状態で
アクリル絵の具を水で薄ーく薄めて塗ってあります。

汚れが目立たなくなります



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