ディア・カウ・多肉

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寄せ植え作業工程(その5)

爽やか5月~

今回で「寄せ植え作業工程」は、最終回です
ここまで連載になるとは思ってなかったのですが、
あともう少しお付き合いくださいませ

というわけで、
寄せ植え作業工程(その5)行ってみますっ

以前の作業工程は↓こちら
「その1」 「その2」 「その3」 「その4」



15052101.jpg

↑前回は、寄せ植えが完成したところまで。

今回は、多肉と多肉の隙間を埋める作業です。




↑こんな感じで出来た隙間。
以前の記事で書いたようにアイスランドモスで埋めても良いし。

こんなふうに↓

15052218.jpg

↑ペキュリアリス(ブロウメアナ)で埋めても可愛いです。
プチッと手でちぎったものを適当に挿してあります。
勝手に根付いて、もりっとなります
オールシーズン、ほぼ手間なしで管理が楽です
お花も何回も咲きます

見えにくいですが、左の小さい隙間はアイスランドモスで埋めています。





15052217.jpg

↑黄金丸葉万年草です。
黄色くて可愛いです。
お花も咲くし、紅葉もします。
ただ、セダムなので、お水大好き
冬は枯れ枯れで、メンテナンスは必要です。





15052216.jpg

↑黄金細葉万年草です。
地味な色の多肉の中で、ひとつでも黄色が綺麗に目立ちます。





15052215.jpg

↑こんなふうに置いても可愛いです。
丸葉万年草だとお花みたいになります




15052214.jpg

↑寄せ植えの手前側の隙間にも
ペキュリアリスを挿してみました。
根付いてボリュームが出ると
下に垂れ下がって可愛いです。




15052213.jpg

↑寄せ植えを上から。
多肉の名前も入れてみました。

この後は、多肉同士が折り合いを付けて
伸びたり、はみ出たりしながら勝手に可愛く成長してくれます



15052212.jpg

↑お水は、100均のドレッシング容器?であげています。
多肉に掛からないように多肉と多肉の隙間
何か所かにプチューっと注入?するような感じで
全体に行きわたるようにしています。
多肉に掛かった時は、ブロアーでシュポシュポシュポシュポ。

セダムの部分は、すでにチョロチョロとお水をあげ始めてます。


ついでに番外で、アイスの棒(まだ使う 笑)のその他の活用法↓

15052211.jpg

↑こんなことにも使ってます
隙間から土を入れて鉢に植えてます。

モデルは、紅化粧


ここからは、隙間を埋めてるペキュリアリスとかセダムとかが
成長した時の様子です。


15052210.jpg

↑黄金細葉万年草。
黄色が映えて、とにかく綺麗





15052209.jpg

↑虹の玉、オーロラ。
色は褪せちゃったけど、まだまだ可愛いです。
あーでも、冬は本当に最高に可愛かったなぁ。

ちっちゃいのをカットして挿しておくと長く楽しめます。
これは、そろそろカットかな。




15052208.jpg

↑大好きペキュリアリス

寄せ植えの手前に挿しておくと
↑こんな感じになります。
ここからまたカットして寄せ植えに使えます。





15052207.jpg

↑ペキュリアリスと紅稚児。
紅稚児は、もりっもり
そろそろ間引き時かな。




15052206.jpg

↑またまたペキュリアリス
フェンスの下あたりに挿しておくと縦にも伸びます。
可愛いです




15052203.jpg

↑ダシフィルムはもりもりもり


↓お花も可愛いです。

15052202.jpg

まだまだ咲きそう




15052220.jpg


↑小さいミルキーウェイを挿しておいた、お玉ちゃん。
お花が咲くと可愛いです。



番外編↓

15052201.jpg

勝手に隙間を埋めてるクローバー
可愛いからそのまま


最後は、完成した寄せ植えで

15052103.jpg


最後まで、読んでくださってありがとうございました!
次回からは、また多肉たちへの熱い思いをブツブツとつぶやく(笑)
通常のブログに戻ります。

たくさんの拍手やランキングへの応援もありがとうございました!
とっても嬉しかったです



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寄せ植え作業工程(その4)

雨が降るなんて聞いてないよぉ

しかも夜から明け方にかけて強風に雷まで
台風7号が気を変えて上陸した?!って思ったくらいの暴風雨で
油断して、いつもと違う場所に置いてあった、お玉ちゃんが吹き飛ばされて
ベランダの床に散乱してた・・・

幸い多肉は、ほぼ無傷だから植え替えれば済むことなんだけど
散乱した多肉を目にしたときの精神的ダメージってかなり大きい・・・。

これからの台風シーズン、しっかり気を付けないと!
反省。

と、しっかり反省したところで気を取り直して
寄せ植え作業工程(その4)を


以前の作業工程は↓こちら
「その1」 「その2」 「その3」



15052014.jpg

↑昨日は、更に植え進めて、かなり埋まって来たところまで。




で、ある程度植え終わった後に↓



ぐるっと籠の端を一周チェックしながら土を足していきます。

↑画像のようにアイスの棒を二刀流(笑)で
片方で多肉をそっと押し上げてから
もう片方のアイスの棒で籠の縁の内側の土をサクサクと刺していきます。

目いっぱい土が入っているようでも
アイスの棒でサクサクしているうちに土が減って来るので↓




15052108.jpg

↑土入れを使って少しずつ土を足していきます。
これを何回か繰り返して、しっかりと多肉の根回りに土を入れていきます。






15052107.jpg

↑一番後ろ側の右端に植えてあるダリーダールです。
ちゃんと植えたつもりでも、こんなふうに根が見えてたりする場合があります。
ここも先ほどと同じように、しっかりと土を足しておきます。




15052106.jpg

↑多肉の葉っぱの下もしっかりとぎゅぎゅっとやって
根元を固めていきます。

こんな感じで、ぐるっと一周チェックしながら土を足していきます。





15052105.jpg

↑ブロアーでシュポシュポと籠の縁や編み目に挟まった土を
綺麗に吹き飛ばします。




15052104.jpg

↑土が見えている個所にアイスランドモスを乗せて土をカバーします。
ぐるっと一周、土をカバーして完成です!




15052103.jpg

↑こんな感じになりました。
隙間埋めに関しては、次回の記事で詳しく書きます




15052102.jpg

↑牛さん親子の足元に敷いてあるのは「寒水砂」です。
化粧石(砂)は、この寒水砂と小粒タイプの軽石を使い分けてます。

植え替えの時に化粧石は?とコメントを頂いたので
ここでも書かせて頂いちゃいます。

私は、化粧石も土も再利用しないで使い捨てにしています。
鉢底石は、再利用してます。
化粧石は、表面に少量を敷いてあるだけなので
それだけすくい取ろうとしても
どうしても土が混ざってしまって

あと、鉢植えの場合だと表面の軽石に苔が生えたりする場合もあるので
植え替え時には、綺麗なものを使ってます


と、寄せ植え作業工程は、このへんにして
この後は、番外編で、これもコメントを頂いた
「No Fishing」の立札の作り方などを。

15052115.jpg

↑使うもの。
◇アイスの棒(また使ってます 笑)
◇割り箸
◇木工用ボンド
◇万能はさみ
◇ペンチ
◇アルファベットスタンプ スタンプインク(手描きの場合はいりません)

今回は、染みの無い綺麗なドイリーに変えてみました(笑)




15052114.jpg

↑アイスの棒と割り箸をお好みの形にカットします。

札の部分になるアイスの棒は、ペンチでバリバリとやって切り口を
わざと雑に汚目にしてあります。

画像では、棒と札が接着してありますが
この時はまだ接着しないほうがスタンプが押しやすいです。





15052113.jpg

↑アクリル絵の具で汚してみました。
アクリル絵の具は白、黒、茶あたりは100均で売ってるかもしれないです。

色を付けた後にスタンプで文字を押します。
手描きでもOK。




15052112.jpg

↑文字を入れてから木工用ボンドで棒と札を接着します。

スタンプが下手過ぎて、「g」が押せなくなってしまった(笑)
失敗して、やり直したいときは、ネイル用のやすりなんかで
簡単に削り落とせます。




15052111.jpg

↑根出し中の碧魚連がたまたま部屋に居たので
試しに挿してみました




15052110.jpg

↑雨ざらしにする場合に木工用ボンドだけじゃ不安な場合は
針金をクロスさせて補強します。

簡単なので良かったら、おウチの碧魚連に作ってあげてください



最後は、寄せ植えを上から。

15052101.jpg

寄せ植え作業工程(その5)へ続きますっ



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寄せ植え作業工程(その3)

快晴~

爽やか5月が戻って来た~
ジメジメしてないだけで、気分がぜんぜん違う~

ジメジメといえば、ナメクジ
寄せ植えの工程の前に
いろいろと試してみて一番良かったナメクジ対策など。
(ナメクジは出てきません)

ナメクジにオルトランは効果がないので
ウチみたいに玄関先に多肉を置いてる場合や
お庭に多肉を置いてる場合は、ナメクジの被害があるかもしれないです。

プランターやセダムの上などで、透明なネバネバがキラキラしてたら
姿が見えなくてもナメクジが居ます


15052012.jpg

↑ナメクジ カダン
いろいろと試してみましたが、
これが一番お手軽簡単で効果も抜群



15052013.jpg

↑中身は、こんな感じです。
ナメクジホイホイっていう感じ?

効果は1~3か月。
雨が降っても置いたままで大丈夫なので
ウチは、そのままワンシーズン置きっぱなしです。
ずっと効果があります。

設置した翌日は、周りにお亡くなりになったナメクジさんたちが
複数いらっしゃいますが、カリカリに乾燥して小さくなっているので
片付けも気持ち悪くないです。

昨日、ナメクジ対策をしてない所で大きなナメクジを発見したので
試しに設置して1か月以上経ってるナメクジ カダンを目の前に置いてみたら
吸い込まれるように入っていきました

これからの季節、お困りになったら試してみてください。

小さなお子様やワンちゃんが居る場合は、
間違って食べちゃったりしないように設置場所に注意してくださいね


というわけで、
ここからは、寄せ植え作業工程(その3)です。

以前の作業工程は↓こちら
「その1」 「その2」

15051726.jpg

↑昨日は、後ろ部分を植えて
牛さん親子の位置を決めたところまで。

で、それから夜中にチマチマと作業して↓






↑更に後ろから多肉を追加してみました。

で、実際に植え始めてみたら、植える多肉が無くなって来たので
手前にミルクゥージ畑を作ってみました
斑入りタイトゴメも植えてあります。

ミルクゥージは、カットしたものを
なるべく茎が下になって土に触れるように置いてあります。
そのうち勝手に根付きます。





15052010.jpg

↑こんなふうにミニ柵を作って仕切ってあげると
見た目も可愛いし管理もしやすいと思います。

というわけで、
ここからは、ちょっと多肉からは離れてミニ柵の作り方など。





15052009.jpg

↑使うもの。
(ドイリーの染みがお見苦しくてすみません 笑)

◇割り箸とか、太めの串とか、アイスの棒など。
お好みの長さにカットします。

◇針金

◇万能はさみ

◇ペンチ





15052008.jpg

↑柵に使う棒をハサミで挟んできゅっきゅっと溝を作ります。
針金が引っかかるので作業がしやすくなります。
(アイスの棒を使うときは必要ないです)





15052007.jpg

↑針金を二つ折りにして棒を挟んで溝に合わせてから
ペンチで針金をネジネジして固定します。




15052006.jpg

↑更に4、5回くらい針金をネジってから
また同じように針金に2本目の棒を挟んでから
ペンチで針金をネジって固定します。





15052005.jpg

↑4本固定したところ。
切り口は汚いし、長さも適当ですが大丈夫です(笑)

画像の棒は、万能はさみで切り込みを入れた後に
ペンチで折ってます。

両サイドに使う棒は挿しやすいように長めにして斜めにカットしてあります。






15052004.jpg

↑最後は、回数多めで長めに針金をネジネジしてからカットして
危なくないようにペンチで裏側に折りこみます。





15052003.jpg

↑全部針金で固定しました。
針金なので角度を自由に変えられて便利です。




15052002.jpg

↑色を付けて完成です。
慣れると10分くらいで作れます。

今回は、あまり色を付けたくなかったので
アクリル絵の具を薄く塗ってあります。

アクリル絵の具でも濃く塗れば、針金もちゃんと着色できます。
私は、水性で匂いが無いのでアクリル絵の具を使ってますが、
お手元にあるお好みのもので塗ってください。

小さくて塗る面も少ないので、マジックとかペンタイプのポスターカラー(ポスカ)
なんかもお手軽かもしれません。







15052001.jpg

↑このミニミニ柵も同じように作りました。
アイスの棒を万能はさみで小さく形に切って使ってます。

長さも大きさも形も不揃いで大丈夫です
味が出ます!(笑)




15052016.jpg

↑背の高めなフェンスにするときは、針金を2段にします。
アイスの棒を使ってます。





15052015.jpg

↑この寄せ植えも茶色く塗って杭ふうにしたミニ柵で
ちっちゃい子たちを囲ってあります。

簡単で、意外と使えるので
良かったら作ってみてください

と、このへんで「その4」へ続きます


最後は、ちょっと植え進んだ寄せ植えを。


15052014.jpg

かなり埋まりました
手に入りやすい多肉を植えてあります。
完成したら上から撮って画像に多肉の名前を入れますね



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寄せ植え作業工程(その2)

昨日に続いて蒸し蒸しムンムンー

雨が続いたりして
みどりんが増えたり、徒長してたりを実際に目にすると
季節季節の多肉を楽しまなくちゃ~
なんてポジティブに考えられなくなって弱気になってくるぅ~

けど!

やっぱり、みどりんでも、伸びてても、焦げてても(笑)
可愛い可愛い多肉たち

というわけで、
昨日の続きで、寄せ植えの作業工程(その2)を行きますっ

15051709.jpg

↑昨日は、デビーさんを植えて隣に穴を掘り掘りしたところまで。
その1で書き忘れましたが、今回の籠のサイズは 26cm×19cm×9cm です。
その1の最初にも追記しておきました。


で、次は↓



15051708.jpg

↑隣に掘った穴に、こころを植えたところ。

この時に、多肉と多肉の間に土を入れて
しっかりと根を埋めるためにアイスの棒を使ってます。

↑で手前から土を隙間に押し込んでから↓


15051707.jpg

根元をぎゅうぎゅうとアイスの棒で固めていきます。
で、また手前から土を押し込んで・・・を繰り返して
しっかりと多肉の根っこを埋め込みます。

↑の画像みたいに手前が空いている場合は
こんな感じで植えていきますが。

周りに多肉を植えてあって隙間が無い場合は↓


15051706.jpg

多肉の粉が剥げちゃっても目立たない場所を
アイスの棒で優しく持ち上げてから↓


15051705.jpg

出来た隙間に土入れで少しずつ土を入れていきます。

*画像ではアイスの棒が突き刺さってますが
実際は、左手でアイスの棒を使って多肉を持ち上げてます。
両手を使うとカメラが持てないので・・・分かり辛い画像ですみません。

以前、寄せ植えの多肉を一つだけ植え替える時の件で
コメントを頂いたんですけど。
一つだけ植え替える時もこんな感じで、多肉と多肉の間に
隙間を作って土を入れてます。

この時に↓こんなふうに多肉に土を掛けてしまったら


15051704.jpg

慌てずにブロアーでシュポシュポシュポシュポ地道に吹き飛ばします。

寄せ植えの多肉を一つだけ植え替える時に
周りの多肉まで土だらけになってしまう・・・と
コメント頂いたことがあるんですけど。

私も↑こんなことは、しょっちゅうです(笑)

葉の間に挟まって吹き飛ばせない場合は
粉が剥げないように葉の縁あたりを優しく指で押さえて
葉を開くようにしてからブロアーで吹き飛ばします。

角度を変えてみたりしながらシュポシュポ頑張ってると
ほぼ綺麗に土が無くなります。
それでも、残ってしまう場合は、先の細いピンセットで
そーっと取り除きます。
先の細いピンセットを使うときは、多肉に突き刺さないように注意してください。
経験済みです(笑)







15051703.jpg

↑こころも植えた後です。

○印の箇所のように隙間が出来て気になる場合。

隙間が無くなるまで多肉の位置を調整しても良いのですが
無理をすると多肉を傷つけたりするので、無理はしないで
寄せ植えに慣れるまでは、隙間は気にせずに↓




15051702.jpg

↑こんなふうにアイスランドモスで土を隠してしまうと
見た目も良いし、土が見えないので
ぎゅうぎゅうに植えてあるように見えます。

隙間にアイスランドモスをピンセットで置いてから
割り箸でぎゅっと押さえてます。

寄せ植えた後に時間が経って多肉が閉じたり縮んだりして
出来た隙間にもアイスランドモスで土を隠したりしてます。

セダムをちぎって入れても良いです。
ただ、セダムだと季節で伸びまくったり枯れたりするので
お手入れは必要になってきます。
隙間埋めは、また後で詳しく書きますね





15051726.jpg

↑後ろ側を植えてみました。

今回は、プレゼントするご近所の方が
日光浴中だった牧場シリーズの寄せ植えを見て可愛いっと
言ってくださったので、牛を配置する場所を前もって決めてみました。

牛さん親子の近くに挿してあるミニミニな柵の作り方は
次の「その3」で載せます。





15051725.jpg

植えてる途中とか、植えてしばらくしてからとか
背の高い多肉が倒れ気味になってきたりすることがありますが
根が張ってくると自然に立ってきます。

気になる場合は、土入れで少し土を足してから
アイスの棒や割り箸でぎゅぎゅっと根元を固めてください。

もっと背の高い多肉が、どうしても倒れてきてしまうときは
根が張ってしっかりするまで、根元に爪楊枝を数本挿して固定するのも良いかもです。

と、「その2」は、ここまでで。
次は「その3」へ


最後に多肉たちも。

15051718.jpg

妙な時期に丸焦げにしてしまって
やっと写真を撮ってあげられるくらいにまで復活したサンライズマム。

綺麗な黄色で輝いてきたね~




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寄せ植え作業工程(その1)

蒸し蒸しムンムン蒸し蒸しムンムン

昨日の爽やか5月から一転
雨が降り出してから特に蒸し暑い・・・。

梅雨が思いやられるなぁ。
夏越しの前に梅雨越しだぁ。
みんなで頑張ろうねー!おー!


というわけで、多肉たちの様子。
ではなくて。

最近、カゴ寄せの植え方や使ってる土などなどを
時々コメント頂くので、今日は寄せ植えの作業工程画像などを。

以前、カゴ寄せするときの工程をブログにと
コメント頂いたので、今回やってみたんですけど・・・。
難しいー。

夜中に玄関で作業しているので、画像の色が変だったり
あと、慣れてないので全然説明になってないかもなんですが、
とりあえず、練習も兼ねて載せてみます!

おいおい慣れて来たら、また同じ工程を詳しく載せたり
追記したりしていきます。


というわけで、練習も兼ねての「その1」を
自己流なうえに適当で恥ずかしいんですけど
いってみます!




↑まずは、寄せ植えに使ってるものから。

◇バスケットタイプの籠。
ちなみに今回の籠のサイズは 26cm×19cm×9cm です。(追記)

普通に雑貨屋さんなんかに売ってるものを使ってます。
「カビは?」とコメント頂いたんですけど
材質によるとは思いますが、濡れたら乾かせば大丈夫です。

私は、雨ざらししちゃうんですけど
雨が強いと泥跳ねで汚れたり、劣化も早くなると思うので
避けた方が無難だと思います。

通常の水遣りで、カビたり腐ってきたりすることは無いです。
(材質で違ってくると思いますが)

試してみたことは無いですけど
使う前に防水スプレーや防カビ塗料なんかを使うと万全かもしれないです。

◇鉢底石
最初に籠の底に敷き詰めてます。
籠の深さにもよりますが
今回の籠の深さだったら底が隠れて土が漏れない程度の量です。

通常は、強風対策で重くしたいので、軽石タイプを使ってます。

今回は、プレゼント用だし籠への負担も減らしたくて
かる~い鉢底石を使ってます。

鉢植えの時もこの2種類を使い分けてます。


◇土
プロトリーフのサボテン・多肉植物の土を使ってます。

自分で配合するのは、面倒なので
ホームセンターで買えるものからショップさんのオリジナル土まで
いろいろと使ってみて、ウチには、これが一番合ってるようなので
ずっとこれだけを使ってます。

水捌けの良さと保水性とが半々くらい?
鉢植えの多肉にも使ってます。

◇オルトランDX
絶対に使った方が良いです

カイガラムシは、発生したことないです。
夜盗虫も被害が最少になると思います。





15051715.jpg

◇土入れ
一番小さ目で先が細いタイプが使いやすいと思います。


◇ブロアー
多肉に掛かった土を吹き飛ばします。
植え終わった後に鉢周りに残った土を吹き飛ばして
綺麗にするのにも便利です。

◇ピンセット

◇アイスの棒

◇割り箸




15051714.jpg

◇アイスランドモス
水苔の代わりに使ってます。



ここから、植えていきます。

15051713.jpg

↑お好きな籠に鉢底石を敷き詰めます。
今回は、かる~い鉢底石。
発泡スチロールくらい軽いです。
ナメクジ侵入防止効果とかあるみたいです。






15051712.jpg

↑土を目いっぱいモリモリと入れます。
私は、この時にオルトランを混ぜてます。
白い塊は、ミリオンAです。
多肉を始める前に水耕栽培で根腐れ防止に使っていたので
今も混ぜてます。

で、土入れを使ってよく混ぜ混ぜします。

私は、水苔は使わずに鉢底石の上に土を入れてます。
水苔を使わない理由は、
・屋根のあるベランダでも雨が吹き込むので少しでも早く乾かしたい。
・雨ざらしにするので少しでも早く乾かしたい。
・日当たりが良くないので水はけを良くしたい。
などなど。

籠の目が粗い場合や保水性を良くしたい場合は
水苔をサイド(籠の内側)に貼り付けたほうが良いと思います。

一度、小さ目の籠で寄せ植えて管理してみると
環境や好みに合った方法が分かってくると思います。





15051711.jpg

↑植える場所の土を土入れで堀り掘りして土に穴を開けます。
私は、後ろから背の高い多肉を植えて行ってます。

背の高い多肉を植える時は、フェンス型ピックなどを挿すと
倒れなくなるので植えやすくてお勧めです。

大きく開くタイプのエケベリアなどを植える時は
邪魔になるのでフェンスは使いません。




15051710.jpg

↑小米星を植えてみました。
これだけで、もうすでに可愛い(笑)

手前から土をどんどん根元に掛けて行って
更に土入れや指を使って、根元をぎゅうぎゅうと押して
倒れないようにしっかりと土を固めます。

私は、多肉の根元が籠の縁の高さと同じくらいに植えてます。




15051709.jpg

↑デビーさんも植えてみました。

土が籠の縁ギリギリになるくらいにして
葉が開いた時にはみ出るように植えてます。

根元まで風が通り抜けるので蒸れにくくなると思います。

植える時は、手前の土をどんどん後ろにもっていって
で、手前の土が減ってきたらオルトランを混ぜた土を
どんどん足していって、常にモリモリの状態にしています。
(どんどん土を足していくので、オルトランを混ぜた土も用意しておきます)

デビーさんを植えた後に、隣に穴を掘って次を植えます。

と、
その1は、これくらいにして
また明日、その2に続けます


最後に、ちょこっと多肉たちも。

15051724.jpg

リラシナ似のゴールドマニーが絶好調に可愛い

↑このカゴ、かなり年季が入ってて
泥跳ねの汚れも目立ってきたので
多肉を植えたままの状態で
アクリル絵の具を水で薄ーく薄めて塗ってあります。

汚れが目立たなくなります



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